カテゴリ:生観戦( 47 )

優勝チームとその他聴衆@あうぉーず

こんばんわ、しばしのご無沙汰でございました。
ちょっとネットに繋がないで暮らしてる間に、あっとゆう間にJリーグアォーズの日を迎えていたよ。。
っつうこって、色々な画策をめぐらし、後ろめたい想いをしながらも、
絶対直志さんのタキシード姿を堪能する!!!という気持ち一つで無理やり行ってみました、アウォーズ。

・・行ってみたが、いやはや本当に優勝するかベスト11に入るかしないと
参加選手は参加してるゆーより、単なる聴衆ですね、聴衆。オーディエンスですね、はい。
我々と大差ないですわよ存在価値が、あのアリーナの中で。

直志さん、よっしー、川島くんの3人は磐田の後の登場だったわけですが、
磐田が、カレンだの福西だの、あと一人誰だっけ?だったので会場が、かなり目にわーっと盛り上がった陰で、
ひっそりと現れ、風のように去っていったよ・・・・。
は、早すぎ・・あまりにステージ上にいる時間が短すぎて、写真撮るどこじゃねぇ、てか、暗くて全然撮れませんの。
もっとちゃんと立ち止まってスポットライト浴びまくってくれないとね・・(-_-;)お陰でブレブレですよ・・誰だよ?状態ですよ・・・。
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そして、そんな一瞬にして立ち去った直志さんらであったが、あまりにもそのインパクトは強烈。いや、ワシにとって。。

何もそこまで髪の毛短くせんでも・・・・・・・・・・とゆう具合に。

ただでさえ短かったじゃんよ!あれからさらに短くなってるし!そしてタキシード、やばい、に、似合わない、多分(´・ω・`)
目撃時間が短すぎて判断に迷うが、多分似合ってなかったぞ、あれ。
てか、おぼっちゃまくん的タキシードな着こなしに見えたのは気のせいか?ボウタイでかすぎる気がしたのも気のせいだったかも・・。
あまりに髪の毛のインパクトが大!すぎて、そっちにショック受けてたので正常な判断が出来なくなってたとゆうか、
単にだからあっとゆう間にステージ下りちゃうから~~(T^T)
とゆうことで、タキシード姿鑑賞は結局スカパの再放送待ちとゆうことで。現地に行った意味がなかったような・・・・。

ま、そんな具合で、一瞬しか見れなかったのであった。
後はひたすら暗闇の中のオーディエンスと化した直志さんの後ろ姿見てた・・。。
双眼鏡で無理やり・・何をやってるのであろうかワシは一体・・と思いつつ。

かように暗闇の中に埋もれる名古屋3人組だったわけですが、そんな彼らにもスポットライトの光が届く時が訪れた!!!
その名も、「便乗スポットライト」という名の光が!
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直志さんらの側に、大分の西川君がいたんですけど、彼が新人賞で呼ばれた時に浴びたスポットライトの光・・のおこぼれを預かって、
ちょっとだけ光の中に浮かび上がる3人。

この時が一番良く見えたよ!!(・∀・)!!


・・・・な・・・・情けない・・・・・・_| ̄|○

とか言いつつ、もっと光を!もっと便乗スポットライトを!と求めたワシは、西川が最優秀新人賞を取ることを願ったとゆうのに、
ち、カレンかよ、しらんがな、反対側に座ってて光届かないし。(何を基準にしてるのか一体・・)

とゆう具合でした。

登場した時も、現れた!と思ったら下りていましたが、帰りにアリーナ一周するときも早いのなんの。
川島くん、直志さんが一番手・二番手で歩いて帰ってったですよ。
今年はチーム別にエリア分けされてなかったから、なんかどっからも声援らしきものも飛んでおらず、あっとゆうまに撤収していきました。
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かくして、このイベントは、あのステージ上に立っていてくれなくては意味がないということを、しみじみ感じた次第でございます。
優勝するかベスト11に入るかして下さい、来年は!!
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by nabo17 | 2005-12-20 23:59 | 生観戦

最後くらい定点してみっか@日本平

負けた試合後はする気も失せるここ数試合でありましたが、しますよ今回は定点観測レポ。
一応今年の締めだったから。締め・・ふ・・・書いてて笑う。あれで締めって・・・くすくすくす(壊)

メインが全部自由席、そして1513人の威力炸裂!でどうぞお好きなところへどうご自由に~状態だった為、
前半はホーム側で整列を見て、その後アウェー側へ。
ちなみに整列の際、誰ぞの何か(オイ)をお祝いした後、さて集合写真を撮りましょう!と肩組もうとするものの、
「あれ?なんかいつもと違くね?」ととまどう名古屋の方々。何?と思ったが、どうやら握手してから開始する事を忘れておったらしい。
思わず苦笑いしながら握手で大宮の選手を待ち受ける方々。ん、忘れっぽいんだよね。ん。
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さてアウェーに移動して覚えていることは数少ない。

「決めーろゴール!!」のコールの後、大宮サポから「ムリムリ、ムリだから~」と絶妙すぎる突っ込み。
やばい、ば、ばれてるっΣ(゜ロ゜*!!!!!?って、試合開始して10分たらずで、それはあまりにも明白です。
得点の匂い?何それ、名古屋さんは無味無臭が持ち味よ!(壊)

右サイド上がって入れた直志さんの、残念ながらそこには誰もいませんよ・・なクロス。
それを「あーー・・・はい、ほんとにどいつもこいつもですよ・・」と涙一筋垂らしながら見届け、視線を直志さんに戻してみれば、
直志さんの口が、メインスタンドに向って、明らかに・・あーきーらーかーに・・!「ばああか」と。
「ばか?ばか?ばかって言ってるもしかして?ばかって!?」と、思わず直志さんの睨み付けてる行方を追うと、
そこには一列目に座ってる大宮サポの姿。
どうやら、その「誰もいませんが?クロス」に対して、酷い野次を飛ばしていた模様。
ワシは聞こえませんでしたが、こちらは側にいたのでもっと詳しくその様子見ていた模様(笑)
どうやらワシが怒ってる対象を探している間に、直志さんは主税になだめられていたようなんだな!
ち、見逃したぜ、この試合最大の見所であったかもしれないってのに。(←違うから)

そんな前半であったことよ・・・・・・・え?
いや、ほんとーにこれしか覚えていません、なっしんぐ!
素晴らしきワシの記憶力というか何も見せ場を作らなかった名古屋グランパス8に乾杯!(´∀`*)

そして後半。今度はホーム側に戻ってきたよ♪ああ忙しい忙しい(勝手にどうぞ)

後半は覚えてる事があります。
まずはねぇ~、下がってボール受けに来て、ゴールを背にして、ボール貰って、そのままくる~~りよいこらっしょと円を描いて、
やれやれやっと前を向けたよ、さぁどうしようかな?うーんと、そうだねやっぱとりあえずバックパスかな?!みたいな?
こんなテンポのプレーがたくさん見れちゃったかなぁ~~・゚・(ノ∀`)
これはこれで意味があるプレーなのは分かりますが、選ぶプレーの8割がたがそれでは、見てる方はつまらんのです・・・。

でも、その一方で裏に抜けてみたがったりもしてたんですけどもね。残り2割くらいは(少っ!)
最前列で横並び、足止まった状態からではありますが。。
うんせうんせと、なんとかパス貰うタイミングを図って飛び出してみようとはしてるんですけどね。
ええ、その表情はさすが日本平!よーく見届けさせていただきましたよ。
で、出たい、飛び出してみたい、みた・・い・・が・・・ああ・・あ・・あわ・あわな・・あわな・・いいなぁああほらオフサイド~~っ・゚・(ノД`)・゚・。
バトン渡したいが渡せない貰いたいが貰えないと、うだうだやってる間にバトン落としちゃいました的、呼吸の合わなさっぷり。
なんともかんとももどかしすぎておばちゃん泣けてくるよ(T∇T)

そんくらい・・・って、えええっ!?
だ、だから直志さんの見所はそんくらいしか覚えてないの!(←しかも見所じゃないし、それ)
流れ自体は前半よりは、随分マシになりましたがね。ホンディや俊哉がボール触れて、前に行けてましたしね。
それに直志さんの引いて受ける、が少しでも貢献してたのなら、それはそれでなんて黒子さんなんだろう(T∇T)
でも直志さん自身がもっと前向いて走ってくれてもいいのですよ?

そして延長戦。このくそ寒いのに何?Vゴールじゃないのか、120分もやる気か、こんなくそ寒い試合を・・とか言いながら、

直志さんの靴下お着替え姿をなんだか無駄に撮り続けいていた・・・・確かに無駄だ。
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そして全員で円陣。
勝った試合の後だったら、気合の入ったいい顔だね~~(´∀`*) なんて言えるのだろうけれども負けた後じゃあ・・・・
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・・・・・・・・・・・・・・ナオシサンカコイイ(*´∀`*)(←え?)

負けても勝ってもそれはそれこれはこれ!真実は常に一つ!

と、そんな腐ったおばさんはほっといて、延長戦前半はまたまたアウェー側移動。忙しいよだから。

失点シーンは、目の前を主税がかなり長い距離走り抜けていき、
「主税がーーー!上がってるからー!」と叫んだところで・・・・終わってた。危険選手にそのまんま決められんなよ・・・。
しみじみと、「より長く!より多く!走ったモノの勝ちなのよ(・∀・)!」という主税の声が聞こえてくるようなプレーでありました。
で、この主税、前半に直志さんをなだめてくれた訳であるが、今度はそのお返しに直志さんが主税をお慰めあそばしていた。
杉君にファウルくらって怒る主税をなだめる直志さんの図。まーまー。
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で、侘びを入れる杉君。の図。
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これでおあいこだね!(何が)

さて、今回この観戦方法を貫いたお陰で、よーやくよーやくお怒り直志さん以上の見所を見る事が出来たわけですが、
直志さんの、びゅーてぃふぉーな、綺麗な弧を描いて入った直接CKの目撃者は、たった1513人。な、なんて勿体無い・・(つд`)
しかーもアウェー側でのゴールだったお陰で「オウン?」だの「事故?」だの「運?」だの「風のおかげ?」だの、散々な言われよう。。
だがしかし!いつものように(←え?)はなから見当違いに飛んで行くやら、ニアで相手にぶちあてるやらであったら、
風に乗りようもオウンになりようもないのですからして!「得点104分・中村直志」真実は常に一つ!
でもほんとにこれを、たまにはホーム側で決めてくれればなぁ・・・・・と、ぼやきんぐ。

で、一度くらいはちゃんと決まった直後の喜びようをカメラに収めてみたいもの!と、
必死に飛び跳ねまくりたい気持ちを抑え(でも立ち上がる)カメラを向けてみたものの・・・・・・なんて中途半端な構図・・・・_| ̄|○
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ちなみにトリミング一切してないのにこの構図。。どこに焦点合わせんだよ!っつうね・・・。
やはりワシに動いてるモノを撮るのは無理なのであった。雰囲気だけ味わってくらさい(涙)

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喜びの輪を解いて、ポジションに戻って行き、
その直後のプレーとか、急に動きよかったりして、追い込みかけてボール押し戻してたりして。
テンション上がっちゃってるぽ~~い☆と喜んだものでした。

だがしかし、この喜びは、まさにつかの間の喜びであったのでした。
延長戦後半に見所なんて思い出せもしないので、もうスル~。
毎度の事ながら、本当に底の抜けた桶で水汲んでるような試合でした。
ああ、寒かった。寒かった。CKの残像があってくれて本当に良かったよー。



試合終了後はなだめなだめられた主税と握手を交わし、横山聡と抱擁して終わるのであった。なんか妙な具合な画像だが(笑)
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by nabo17 | 2005-12-13 18:37 | 生観戦

テレビ録画半分しか出来てなかったよ・・

お陰様で、PK与えたのが直志さんだっての、全然分かりませんでした!(笑)
だって反対側でよく見えなかったんだもーん。誰?ヨンハじゃないの?え?大森さんだったの?とかゆってた人!(←自分だよ)
所詮そんな程度の把握力(笑)しかーも、帰宅後名古屋関連記事を眺めて見たら、あまりにも自分の試合の感想と隔たりがあったもので
一回テレビで見返してから書いたほうが良かろうか・・と思ったところで、前半だけしか撮れてなかったよ_| ̄|○

そゆわけなので、もう見返さないけど。

ワシにとって、直志さんの比較対象は常に直志さん。俊哉やホンディと比べて何がどうこうとかではなくて
前回の直志さんと比べれば、今回は動けてたからヨシ。とか、常にそういう感じ。
チーム単位でも、それはもちろんそうで、名古屋の比較対象は常に名古屋。当たり前だけど。そういう観点でいけば、今回の試合は底の時期に比べれば良い部類にも入っていたかもしれない。新潟戦に比べれば、とか、いつものようにそういう見方で見れていれば。

しかしながら、何故か今回、ワシの中でこのゲームに関する印象はすこぶる悪い。
先制した時、こんなんで勝って、それで選手は勝利給貰って、笑顔で満足して帰るのかと思うと
それはそれで納得がいかないというか。。

切り替えだけは速かったけど、じゃあ振り返ってみた時に、一体どれだけの決定的形を作れたってゆーんだろ?
守備も粘ってはいたけれど、結局のところ2点で済んだだけめっけもの、な状態であったわけで。
今までだったら、それでも満足できていたであろうレベルなのだが、今回は駄目だった。

何故駄目だったのかといえば、あまりにもジェフが素晴らしすぎたからです。
ジェフのサッカーを比較対象にしてしまったからです。。
ジェフのやってる攻撃を見るに付け、あたしが今まで今日はクロス一本上げたから・・とか
今日はホンディ入って、ようやくサイドチェンジのパスが一本見れたから・・とか
そんなレベルで納得して帰ってた事は、一体なんなんだろうな・・と、激しく情けなく思えてきた。
この名古屋にも5000円、あのジェフにも5000円。
純粋にサッカーを魅せて頂くという点で、アタシはジェフサポの半分も元を取ってない・・と。
思えばシーズン通してずっとそういう状態だったのだけど、この試合で初めてそれを痛感した。

試合中も、水野とホンディのやりあい(というか、やられっぷりとゆうか・・_| ̄|○ )を眺めていたら、
向上心溢れるホンディにとって、水野とのこの開きまくった差に、その胸中はいかに?とやたら気になってみたり。
プレースタイルの違いはさておき、少なくとも水野はサッカーを楽しめている。ホンディはどうなのよ?いいのかこれで?と。

とにかく、なんか駄目だった。
今の名古屋で出来る限界なんだし、と自らに言い聞かせようとしても、やっぱりジェフとの差に唖然とするだけで終わった。

そして、携帯サイトのコメント見て、心底がっくりしました。

サポはいいよ、あの内容で満足しても、サポにとっての対象は名古屋そのものなんだから。
こないだよりは頑張った名古屋!で拍手もありっちゃあ、あり。ワシは出来なかったけど。
でも選手にとって争うべき相手は、常に対戦相手なのであって、自分らレベルでマシなプレー出来てたから、とかで満足すんなよと。
ジェフの選手がどれだけ活き活きとサッカー楽しんでいたことか。
それと比べて、自分らに足りてない部分を痛感して欲しかったよ、むしろ。なのに、満足のいくプレーも出来たとか言えちゃうのか・・・・。
アタシはずっと、こんなんで楽しいのかな・・とか思いながら見ていたとゆうのに。。
俊哉だけが、千葉のサッカーを比較対象として捉え、そしてそれに比べて自分達のプレーがいかに情けなかったかを自覚している。
自覚も出来ないんじゃ、それはもうそれ以上先に進みようがないよね。
問題点を見つける事がそもそも出来ないのならば、問題があると認識できないなら、改善なんて出来るわけもないよ。

新しい監督には、サッカーそのもののみならず、とにかく頭の中身をどうにかしてやって欲しい。

唯一、よかったな、と思えたのは慶君。
慶君のプレーは、この試合で見つけられた希望の光というか、千葉に見劣りしなかった数少ない部分だ。
怪我が本当に悔やまれる・・どうか大事に至りませんように。
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by nabo17 | 2005-12-04 12:33 | 生観戦

罰として立ってなさい!?

受賞式というより、あの状況は・・・ほんと、罰としてそこに立ってなさい!にしか見えなかったんですよ。
がっらがらのメインスタンドの前でさ、式が始まったのと被った岡山のゴール裏への挨拶の方が盛り上がってて、、、
こんな試合で終わらせちゃったからしょうがないし、自業自得とはいえ、ああ・・・・ファンとしては、あまりにもいたたまれない(つд`)
写真も撮るには撮ったけど、載せる気分にもなんないよ。あったりまえだけど、表情強張ってるしさ。
だからこんなシーズンにこんな賞を提供してる場合じゃないってことだよ。ある意味さらし者状態で、なんとも気が滅入ってしまいました。
そんな気分を味わうために5000円も払っちゃって・・・でもまぁカテ2は見やすいね。バックより急勾配なんだよね。
お陰様で、中盤のどでかい穴の開き具合とか、DFラインのずり下がりっぷりとか、
前線の横一列微動だにせず待機中、なんかがよーく見渡せて良かったよヽ( ´ー`)ノ

前半の直志さんは、やっぱランクル賞授賞式を控え、こっぱずかしい想いはしたくない!とでも思ったか、
予想してたより頑張ってたように思うのですけども。
ただまぁ、直志さん以外に全然ボールがいかないので、所詮直志さんだけで編み出す攻撃なんて、たかが知れてるし、
もっとホンディやら俊哉やらにもボール行かなきゃどうにもならないよな~と思ってたんですが。
印象的だったのは、俊哉とあれは誰だ?FWのどちらかと、3人でワンツーワンツー!
おおー、直志さんがワンツーダイレクトパス連続技で上がってってるよ~~と、びっくりしたんですけど、その時ワシは見てしまいました。
そやってダイレクトでゴールエリア前まで到達した直志さん、
そのままエリア内までダイレクトで抜けていけ!と思ったら、ぴたっと足止めたんだよな~。
もう、はっきりと、断固とした意図を持って、エリア直前で止まったんだよ。
あれ見た時に、ああ・・・やっぱりそっちなんだ、そういう選択なんだ・・・と。
なんかね・・しょうがないな、それじゃもう・・と色々思ったものでした。
新潟の攻撃のこぼれを自陣ゴール前で拾って、そっからカウンターに行ったシーン。
あの時とか、これも珍しく直志さんが一度もボール止めることなく、途中ホンディとのワンツーだか織り交ぜて、
最後クロス入れるとこまで走りきってて、これまた、ああ、珍しい~いつもなら絶対途中でスピードダウンするのに、
とりあえず最後まで走りぬくなんて珍しい~と、思ったんですけど、その一方で、「これでもう疲れて走れなくなったりしてな・・」と、思っていましたら、案の定、そのプレーの後、ハーフタイムを挟んで後半も、すっかり音沙汰なくなってしまう直志さんなのだった。
・・・・・だ、だから・・・・・だからね・・・・_| ̄|○

逆に、後半は俊哉とポジション入れ替えたホンディが、前半の消えっぷりミスっぷりを払拭する勢いで頑張ってましたけど、
いかんせん、もう直志さんとか、またまた「吉村が上がってるから俺はここで・・」「角田がFW化してるから俺はここで」とでも言うように、
後ろで待機状態に陥っておって、たまに右サイド開いてクロス入れるくらいしか・・・。
あーあ・・・このままじゃ、ランクル賞授賞式も、さぞや寒々としたものになるであろうな・・な予想通りの展開が続くわけで。

名古屋のゴール裏から延々と聞こえてくる、イエローサブマリンのメロディー、あのリズムと名古屋の攻撃が、見事にシンクロしておった。
ずっと同じ調子のコールに、ずっと同じ調子の攻撃。ずっとずっとずっと同じテンポ。
ワルツにもならず、ロッケンロールにもならず、ずっと4拍子、4拍子、手拍子リズムの攻撃。
緩急・・・そんな単語の存在も忘れ果てそうだなあ・・新潟の方が、よほど、いざって時はパンクなリズムで!になってたよ。
ま、大体名古屋以外はどこだって色んなメロディーを持ってるんですけどもねヽ( ´ー`)ノ

そして、直志さんのFKが、ホンディとの奪い合い状態になってて笑かすわけだが、ボール抱きかかえちゃったりして(笑)
そこまでしてんだから、ほんと、きっちり決めてくれないと立場ない・・・まぁクロスバーに当たったのとか、惜しかったけど・・・。

一番おもろかったのは、直志さんの授賞式の間、ぴくりとも動かず固まっていた、グランパス君であろうか・・・。
きっと「こんなものにつき合わせてんじゃなーい!」とめらめらと怒りに震えていたに違いない。
早くデスクに帰って毒吐きまくらなければ!と怒り煮えたぎらせていたに違いない。
どんな毒を吐いてやろうか、それでもう頭いっぱいになっていたに違いない。
とかなんとかほざきつつ、ああ・・こんな授賞式見てる方が泣けてくる・・という、なんともお寒いホーム最終戦でありました。。
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by nabo17 | 2005-11-27 23:25 | 生観戦

実録!!残留決定の光景

d0037533_129116.jpgえーと、、ゆった側から連勝ならずだよ!と。
まぁいーでしょう、勝てずとも気持ちはいただいたような気もしないでもないですし。
ガンバ戦をリアルタイムで見れなかった自分としては、
その前までの日々を思い返せば・・ねぇ?
それなりに満足しましたよ。ああーー下がってるなぁ、基準がどんどんと、とは思うけど(苦笑)

前半はあっとゆう間に過ぎました。気がついたら前半終了の笛が鳴っていた。
ひたすら中盤での守備に命かけまくりな直志さんに釘付けになってる間に時を忘れました(笑)
何せメインアウェー側で主にゲームが進行していたもので、
それはそれは嫌でも存分に拝見できたわけで、
でも、むしろそっちのがうっとり(´∀`*) と見惚れてられてええんかも・・とか思わないでもない。
やっぱりワシの直志好きの基本は「守備」ってヤツなのだなぁと再認識した。
前から猛烈に追っかけてきて、左サイド際で俊哉と挟み込んで奪ったシーンとか。
やっぱり危ない!ってとこ、潰しにかかるとことか!
やっと生で見れたよう~~.。゚+.(・∀・)゚+.゚カコイイ!!
そして、その結果の生ファウル・・・そして危険地帯でのFK献上。・・ああ・・・ぼ、墓穴。(汗)

よりピンチを招いた気もしないでもないが、だから今度こそはきっとファウルなしで止めてくれるはずだから!(いつ?それはいつ?)
いいの!もうその前までが無茶かっちょえかったからいいの~~~ヽ(`Д´;)ノ
スライディングタックルからのボール奪取も見れたし♪いいや、いいや、もうそれでいいや~(なんか開き直ってますよ)

かように守備萌え萌えしまくりだった一方で、攻撃に関しては記憶がない(おい)
ということは、大して直志さんは絡んでいないっつうことだろう。きっと。ボールの落ち着き先としては、いい感じだったと思うけどね。
角ちゃんが、今回もいい感じに上がってたけど、シュートばっか打つね、あの人(笑)
クロスとかじゃないのね。クロスでもいいんでね?ってとこでもシュートだったような。。ガンバ戦で味しめたね(・∀・)!
左関係は相変わらずパスワークいい感じだったと思いますけどね、まぁテレビで見返さないと思い出せないことばかりだ。
ただちょっとクライトンが持ちすぎ?FWなら許されるゆーても、持ちすぎ?とか。そんくらいだろか。(定点すぎ)

後半は、そのクライトンを下げて、杉君で勝負。んで、必然的にカウンター一本やりになってくんですけど、
杉君・・・・・・・・・目、開けて!目を開けてプレーして!って感じでしょうか?
絶対目つぶって打ってるよ、そのシュート。絶対目つぶって走ってるよ見えてないよ周り!
と思わないではいられない、一瞬で抜け出す!チャンス!でもそこで終了~~を繰り返す杉君を、
はるか後方で、首傾げながら、途方に暮れて見守る直志さんにウケマシタ。って、ウケテル場合じゃないのだが・・。
あんまりにも今回の杉君はめくらめっぽう下手な鉄砲数打っても当たらない@コケティッシュすぎーにょ・・・_| ̄|○ だったもので。
「落ち着けよおまへ・・」と、直志さんの頭上に吹き出し付きのコメントを書きたくなった具合。

そいでも、時折は中盤も絡んでの攻撃も見せるんですが、なんかシュートにまでいけてないし
たまに打っても、どれもこれも、しなびたシュートばっかだったし・・。しょぼしょぼ~。。
こういう時こそ、直志さんのずばっとシュートが効くんでなくて?と思えども、これまた打てないまま終わったよなぁ。。
ほんと、攻撃の記憶は、ロクなものがないような。。
で、ベルディの方も、かなりカサにかかってきた部分もあったけど、でもガンバ戦同様、すっかり味をしめたか、
これぞ名古屋の必殺守備陣系、赤い団子作戦発動。(あちこちで見かけるけど、まさにぴったりな表現だなぁ~)、
いじめっこみたい。大勢で寄ってたかったあんたそんな!でも面白すぎる。(観点が・・)
直志さんなんて、トップ下という名のボランチどころか、トップ下という名のCB状態で、
いつまで経っても最終ラインから戻ってこれやしない。
ようやっと、ベルディの波状攻撃がひと段落ついたら、直志さんが俊哉並に怒っていたかのように見えたよ。
何度も何度も同じポーズで何事かを大声で訴えておりましたです。
攻撃のしょぼさはほっといても、守備のぐちゃぐちゃ加減は許さない、本日の守備命中村直志。
そやって、とにかく守り抜く!ってとこだけでも、結構それなり満足して見た今日のワシでありました。

なんか試合全体を通しての感想が、漠然としてるのは、これ!といったところのない試合だったからだと思われます。
ガンバ戦とは、色々な面で比較にはならないとは思われる。
んでも、やっぱり気持ち見せろー!と怒ってばっかいたから、やっと生で気持ち見れて、満足でもあります。はい。
あとは攻撃にも、もっと気持ち出してもらえればな、と思う次第。

んで、結果的にスコアレスドローに終わった後、整列後の直志さんは、やっぱりぐったりだ。
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だが、なんかずんずんメインスタンド側に一人歩いてくるよ?なんだ?
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なんだなんだ?と見てみれば、直志さんの行く先に現れたのは、慶君。
両手広げて、セーフのポーズを直志さんに示す慶君。
これは・・これはつまり、残留セーフ。残留決定のお知らせ?そういうことだね!!よ、良かったぁああああ・・・゚・(ノ∀`)

というわけで、ようやっと胸なでおろしたであろう直志さん。安堵しつつ皆様に報告中。
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そのあたりにいた人に報告するだけじゃ、飽き足らず・・
杉君と抱き合い
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角ちゃんを出迎え
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俊哉をねぎらい(←でも全然ねぎらわれてなさそな俊哉(笑))
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秋田さんの肩を抱き
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そうやって全員を出迎えて、ようやくのことゴール裏へと歩み出す直志さんなのだ。
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まるで監督やらコーチやらのごとく、全員をねぎらう直志さんには脱帽だ(笑)
いやいや・・ほんとに安堵したのでありましょうやら、相当な覚悟を持って戦ったのでありましょうやら、
てか、もっと早くから覚悟持ってたらそんな苦労もせんでよかったのにと思えるやら
でもとにかく、安堵安堵で良かったな~と。今日のところはそれで良し!としか言えませんです。
ただ、くれぐれも・・・安堵しすぎて、腑抜け試合やっちゃった~~(ノ∀`)タハー
なんて事のないようにして下さいませネ<新潟戦。いかにもありがちなとこが、ヤダ。
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by nabo17 | 2005-11-24 00:47 | 生観戦

オレンジに喰われた・・・・・

弱いなあー・・・・・ほんとーに弱い、弱いって、何せ気持ちが弱すぎる。

前半はまだ良かった。
先制点のシーンとか、アタックに行って、ボール奪って、それがCKに繋がって、そして久しぶりにCKから得点して。
プレスかけに激しくて、どの場面でも、どの選手も、厳しくいってて気持ちも見えて。
かなり引き気味だなあ・・5バックすぎだよな・・とか思いながらも、そいでも集中力で跳ね返してるように見えて。

直志さんも、それはそれは声出して、両手上げて、気持ち見せていたと思う。

だけども、あのヨンハの、、、あれが・・・。なんでそこで行かせる!?つか、見送る!?つか。
それがPKを誘発し、そのまま決められて追いつかれて。
後半最初はそいでもまだ、また新たな気持ちで!というようにも見えたけど
そっから、一点失点重ねるたびに、魂が抜け落ちてったかのようでした。
ああ、人魂が、直志さんの身体から人魂が抜けていく~~~とゆうような。

歩いて見送るだけのプレーが増えて、なんだか消えていってしまった・・魂とともに。

でも、ああも同じように繰り返し繰り返し、後ろでミスって自滅を繰り返されたら
魂が抜けていくのを止める術もないのかもしれませんが。。
したって・・・どう見ても気持ちが弱いよ、そういう風にしか見えなかったよ、前半との違いがあまりにあまりだったから。

そして、ヨンハやばすぎ。古賀は古賀だし。最終ライン、もうどうにかして欲しいし全部。

何より、点を取る形を、だから非公開とかやってんなら、必殺の武器みたいな攻撃の形を
たった一個でいいから、それだけ重点的にやりつくせよ!と鹿島戦の時からゆーてるじゃんって!
ゆーたってしょーがないけど、何度も何度も、攻撃的に行くとかゆったって、結局ボール回してるだけの時間の方が長いし。

どことやっても勝てる気がしないのは、どんな弱いゆわれてるチームでも、
いざマイボールになったときの攻撃の速さは、名古屋より、どのチームも速いように思うからで。
たった一瞬で失点はするけど、たった一瞬で得点できる気が、全然しないからで。
だから勝てるチームがないような気になる。ベルディの今の状況は分からないけど。。

非公開練習何回やったって、全然成果が見えません。
いっそ今から一週間、大分合宿でもやれば?大分の練習場の横で(やけ笑)
シャムスカに頼み込んで一週間徹底的に一つのパターンを授けてもらいたいもんだ。
それこそ金にあかせてなんとかして欲しいもんだ。もういいじゃん、大分残留決まったんだし。
午前は大分、午後名古屋とか、見てくれないかな~シャムスカ・・・・って、むなしい・・・むなしすぎる・・・はははは・・・・。

もはや柏と清水と大宮が負けて負けて負け続けてくれることを祈るしかないよ。
どこをどうつついても勝てる気になれない。形が見えない、明日も見えない。

唯一、勝因があるとすれば、次のガンバ戦、ワシが仕事で見に行けないことくらいかな!
てか、ほんと、ここまで来ると、「ワシが見に行くから負けるんだろ、そーだろ、そーなんだろ?」という気持ちにもなるとゆうものです・・。
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by nabo17 | 2005-11-12 21:19 | 生観戦

定点風味にて@アローズ北陸戦

一ヶ月ぶりに定点観測レポを。
とゆーても、今回の試合中継、録画の用意をしてこなかった。時間なくて(^^;)
試合見ながら、「まぁ、この内容だったら別に撮り逃しても惜しくはないわ」と思ってたんだけど
やっぱりいざ勝ってみると・・・それなりに直志さんがチャンス作ってたりしたんで
「・・・撮っておけば良かったかも(´・ω・`)」と思わないでもないですが、後の祭りだ。

とゆうことで、現地における断片的な記憶だけが頼り(←いつもそうだろ)

ベンチコート姿で選手登場。きっちりすっぽりベンチコートに包まれる直志さんイカス!(え?)
右WBとゆうわけで、メインで見てる自分の目の前を行ったり来たりする直志さんだよ!ちょっと幸せだよ!
とゆうか、どうしても、最近癒されまくってる市船DVDにおける直志さんの映像とだぶる。
(←ポジションは違うわけなのだが、4バックの2列目・右だし。でもだぶる)

結局どこにいたって、右サイドに流れてく人なんだから、最初からそこに張り付かせておけば、その分、中の人数も増えるし、いいじゃん!みたいな。
とにかく、直志さんには、何か一つの事を重点的にやってて欲しいよってのがワシの願望というか。
真ん中にいて自由に動いて、色んな仕事を要求されるってなると・・あんまり役割についていけてない気がしてたんで、ずっと。
なので、こういう動きの限定されるポジションで、限定的役割を担ってくれてた方が、ワシの心は楽だったりする(笑)

良かったのは、やっぱり右からのクロス。すっごく精度がいい!とまでは思わなかったけど
アーリークロスやら、えぐって入れるクロスやら、自分がドリブルで入っていったりやら
それなりに使い分けて攻撃してて、いいんじゃないかな?選択肢をそれなりに持ってるんじゃないかな?と。

けど、何か時々集中しきれてないとゆうか、イラッてるというか、運動量的に物足りない部分もあって、やっぱりパス出した後は、歩いてるしね。
前後激しくアップダウンしてるな~という印象はなくて。
だが、その原因は、直志さんのやる気を削ぎまくっていた、ボールボーイにあるとワシは思うのだけどもね!(笑)(←違うだろ)

いや~~~・・・ほんと、メイン側にいたちびっこボールボーイが、もう、ほんっとに使えなくて。
右サイドでプレーしてる直志さんは、そらもういらいらしてたと思いますよ。ええ。
ボール取りにいくの遅いし、ボール2個とか放り込んじゃってるしね!
丁度、直志さんがスローインをしようとしてる時でさ、2人の子が2人してボール投げ入れちゃって。
んで、残ったボールが、ころころと、これからさぁスローインしますよ!って時に、直志さんの足元に転がってきちゃって。
その瞬間に、むかっぱらたったのであろう直志さんは、思いっきりそのボールを少年の方に蹴り飛ばして、
蹴り飛ばしたボールは少年の座ってるイスの脚に当たって跳ね返って、またピッチの中に戻っていった・・・・・ああ~~~使えないったらありゃしない!!!!

そんなボールボーイ達に足をひっぱられて(違います)下がり目のとこでボール受けると、後ろ向いてバックパスとかを繰り返してみたり直志さん(-_-;)
もういいから!足元にボールくれなくていいから!無駄だから!黙ってスペースに走らせるボール下さい。
でも、杉くんじゃないんだから、そんなに無茶苦茶厳しいボールは出さないで下さいね。誰だか知らないが、それ、無理だから・・みたいなの、やめて。

切れ込んでって、シュートとかもあったよな?(おぼろげ)やっぱり決まらなかったけど、真っ当な形で打たれた最初のシュートだったと思うけど。
なんだかんだいって、ほら、やっぱ最初に惜しい!!ってシュート打つのは直志さんなんだよ、ほらやっぱり( ̄ー ̄)エッヘン!(←ちょっといい気になっている)
ま、水をたっぷり含んだピッチで滑っちゃってたように思ったので、晴れてたら決まってたよ、きっと!といいように解釈。勝てばなんでもいいように解釈。

んでも、とにかく直志さんが右からクロス入れて・・って形以外の攻撃パターンがさっぱり見えてこないまま、前半終了。
中谷とか、あいくぁらず入ってくるとこまでいい感じだし、俊哉とも、少なくとも大森さんとよりかは合ってるんだけどね、途中までは!
でも、決定的チャンスを産むのは、やっぱ直志さんなんだねー・・てか、それが今までは杉君であったわけで、ほんとにバリエーションがないよな・・・・。
右から以外になんかないのか、このチームは~~ヽ(`Д´;)ノ!!(ないよ)

後半、直志さんは、ありゃコーチ?監督?キャップかぶってたから誰かさっぱりわからないが、とにかく話しながら登場。
んで、後半開始となるわけですが、えーと・・ボール回しに加わっているが、微妙。つか、見慣れた直志さんだな。。
繋ぎ役に徹してるだけで、前半とはちょっと違うな。しかも、パスミスもあるしね!(・∀・)エヘ
さらに、一点取ってからは、・・・・監督も守備に入っちゃってんの?と思わせてくれる采配だけど、
アナタももはや守備に入っちゃってるんですかね?ってくらい、上がってこない(´・ω・`)
つかね、吉村が前の記事通り上がりまくってたもんで、気がつくと直志さんが、吉村の位置に入っていたりする(苦笑)
こういうシーンは杉くんとかでは見られない光景だなぁ・・と。それがいいか悪いかは知らないけどね。
でもまぁ、相手のカウンターシーンとか、、サイドに走り出すアローズ選手と、ものすごーい長い距離おっかけっこして、
で、きっちり身体入れて事なきを得ていたシーンが2、3回。
あれは・・凄く長い距離ダッシュしたから、これはもう絶対上がってこないだろな~と思ったら、
案の定、そのプレーの直後、いつもの「両膝にお手つきポーズ」してたよ・・あっはっは・゚・(ノ∀`)
ま、あの猛烈戻りダッシュ!が見れただけでも、めっけもんだ(甘)

そのまんま、もうこれといって見所ないかな~と思ってたんだけど、ホンディが入ってから、一回中央上がってったとこあったよね?
ホンディ、俊哉あたりもいたような?最終的にオフサイドに(またかよ)なったけど・・あれがも一度テレビで見たかったかも・・。

んで、自分はもう上がらずに、右からの攻撃は、やたら右に流れてきていたホンディにお任せですか?状態で後ろに鎮座まします中村直志、って感じ?
ロスタイムあたりからは、恒例の勝利のボール廻しに突入したかったようなのだが、廻してる途中で奪われてみたりもして、いまいちしまりがなかった。

かようにして、終わったあと、アローズの選手の誰かと話してたりとか。
誰やろ?と思って、帰宅後調べてみたら、ありゃ多分佐藤陽彦だよね。てかそうだった。多分。5番だったと・・。そか~市船時代の優勝仲間がいたんだ~。
そういやこないだの清水戦後も、清水の誰かと声交わし合ってて、それは多分、日大の後輩、和田だったんかな?と思うのだけどね。
ま、どーでもいいんだけど(笑)

バクスタに陣取ってたサポへの挨拶を終えて、メインに戻ってくるまでは、俊哉とあれこれ話ししながら。
ま、希望が持てないなぁ・・とか、色々思いつつも、結局は、やっぱり勝って心が軽くなったってのも嘘じゃない♪大雨の中、ご苦労様でした~~。
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by nabo17 | 2005-11-04 13:31 | 生観戦

富山の雨はなんだったんですか?

10時に仕事を終えて、そのまま飛行機でちょっと富山へ。もう麻痺してますからほっといて。

富山空港に着くと、いきなりのどしゃぶり雨!雨って雨って何!?聞いてませんけどΣ(゜ロ゜*!!
雨中観戦グッズなんぞ用意もしてこなかったので、仕方なくタクシーでローソンに寄ってもらったはいいが、傘はあれども合羽はなく。
しょーがないので、ゴミ袋買って、それでなんとか・・と思ったら、このゴミ袋、黒だし!!
つ、使えない・・・余っても使えないじゃん、これΣ(゜ロ゜*!!
今も富山のゴミだしは、黒袋・・・一つミニ雑学が増えました。いえ~い。(いらん)
今後、雨の日の試合観戦荷物入れとしか使えませんね・・これ。

とゆう感じでしょっぱなから、ぐったり状態で始まった天皇杯初戦観戦。

試合が開始してみると、やっぱりぐったりだった。
そして試合終了してみても、やっぱりぐったり感は否めない。もちろん凹んだりとかはしないけども。
なんてか、何が見たくてここ富山まで来たかってーと、天皇杯優勝への過程とか、そんな先の話ではなく。
実は、勝利そのものでもなくて(まぁもちろん見たいんだけど)次のリーグ戦に繋がる何かを、この一応格下相手であるこの試合で、見つけられるであろうか、と。
藁にもすがりたい気分の昨今、その「藁」になるよな何かを、見つけられるであろうか、と。
それを見つけたくて、来たようなものなので・・・ワシ個人としては。

でも、この試合を通して見つけられたのは、「大宮戦・・・やばすぎる・・・・・_| ̄|○ 」という
明日への更なる不安。そんな事だけだったような。

個人個人の力量で、全然上回ってる感じがしなかったし、そもそも。
組織がぐだぐだなとこを、なんとか個人技で捻じ伏せたって感じもなく。
そりゃまぁあんだけボールだけは持ててたんだから、上回ってはいるんだろうけども。。
DFなんかは、むしろ、「置いてかれてるし秋田!」だったり、「前向かせんな古賀!」だったり
何度も何度もDFラインの裏に飛び出されてみたりだね、どれだけ冷や汗かかされたことかだよ。

・・・だから、相手社会人なんですけど・・・・・・頼むから1対1で競り負けたり、置いてかれたりしないで頼むから・・・。
ありえない、やばすぎる・・大宮相手にどんだけ切り裂かれてしまうんだ、これ。
駄目だよ、あの3バック・・・・・無理すぎる・・・_| ̄|○

と。そんな不安を煽る煽る。。

ボールは廻せども、崩せず、結局廻し損ねて、奪われてカウンターくらって、超どっきり!!みたいな?永遠に続くのか、この新潟戦の再来シーンは?!
特に前半は、ほんまに直志さんの右からのクロスくらいしか起点となりえるものがなく
(って、今までも杉君のクロスしかなかったわけなので、大差はないわけだが)
応援の声は止むやら、抗議の指笛は響き渡るやら、やっぱり散々だったし。

そしていい加減、こんな時くらい、新しい息吹を感じさせろよ!と思っていたのに
後半も頭から選手交代はなし。
だから・・・どう見ても停滞してるんですけどもね、流れ的に。ないんですか?ホンディ投入は何故ないんですか?

で、後半も同じように、パスを廻しては廻し続けて取られてカウンター冷や汗。
はい、これが名古屋攻撃ワンセット。お一つ如何でしょ?
もういいよ。。でも、監督はまったく動く素振りも見せず。
1点取られないと、どうやら攻撃をどうにかしようという気にはならないようだよ。
もう少し、この試合を大宮戦に繋げる何かにしようとかなんとか、思わないもんだろか?
思わないから、このまんま時だけ経ってるんでしょうけど。

そんな中、直志さんからクライトン、クライトンが上がってきてた吉村へ、
吉村が中に折り返して俊哉が飛び込んできた、その裏、豊田くんが押し込んで、ようやく先制。

だけど、先制してから、2点目取りに行く!ってとこが、やっぱり見えないし、何?もう守りに入りたい?早すぎですけど。とか思ったし。
そもそも、それからも何度も「ひぇえええ追いつかれる~~~~(>_<)」と思ったし、
マジで、負けるんじゃないか?とか思ったし、
いいから安心して試合見れるように、追加点を取りに行くってとこを魅せろとゆーのに!!!!

徐々にやられだした左サイド、中谷を慶君に替えて、ますます守備固め?固めちゃう?的要素が色濃くなり、
ホンディ入れるの遅すぎだし、つか、そういう役割で入れてもねぇ・・・・・(´・ω・`)なんかちゃうやろ、と。

結局1-0というぎりぎり勝利。
そらまぁ勝ったから、こんな長々だらだら書く気力もあるわけだけど、でも感じたかった、明日への手応えみたいなもんは、感じられるわけもなく。

試合終了してスタジアム外に出た途端に、雨、やんでるし!虹が綺麗だし!(つд`)

やっぱ、あの試合中限定の雨は、サポーターの涙雨?そいとも、「こんなつまらん試合見せにくんな!」と富山の空の怒り涙?(笑)
そんなわけで、あーーーーあと一週間後、どうなってんだろか。不安だけがいやます一週間になりえそう。

ちなみに、この試合中、結構なんども吉村と俊哉を見間違えました(笑)いや、ルックスじゃなくてよ?
すぱっと後ろからゴールエリアに飛び込んでくる選手、「さすが俊哉!」と思ったら「あ、吉村だった(・∀・)」ってのが、何度か。
前に紅白戦見た時にも、思ったんだけど、やっぱ吉村って、こういう飛び込んでくるタイミングとか、そのスペース見つける能力とか、
結構イケテルと思ったりすんだけど。そっちを売りにしたら、随分違うんでね?とか思うんだけど。
でもまぁ、俊哉ですら活きない状況ですから、何度飛び出しても活きることはないんでしょうけどね。
が、得点シーンでも、あの位置に吉村が上がって絡んだわけだから・・。
ちょっとその辺、うまく使えないものかしらねぇ~~と思ったりしたのでした。良い部分の発見っつたら、そんくらいかな。トンのFWは、別として。

そして、ようやく久しぶりに、定点レポを書けるよ、FWじゃなくなって、、やっとやっと・・・(つд`)
当然寝てからの話だけども(笑)あー疲れたホンマに・・。
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by nabo17 | 2005-11-03 22:42 | 生観戦

お金が倍かかる昨今です。。。。

今帰宅。
誰も試合翌日の練習を見るつもりで、昨日の朝とか家出てないよ。
当日ふつうにぷらっとこだまで日帰りするつもりで出てきてるんだよ。
ところが、試合が終わった後に襲ってきた、猛烈な凹み。
このまま家に帰って、帰ったら必然的に習慣的にネットに繋いでしまうし、
とてもじゃないが、今の自分にネットに書かれてるさまざまな直志への批判を眺める余裕はまったくない!

・・気分転換したいなぁ・・で、なんかしらないが一泊して、午前練見て、黒山の人だかりみて、サテまで見て、ホンディの麦ふみふみ見て(笑)
それでようやく心なんとか落ち着けて帰ってこれたとゆうわけです。

清水戦に関して振り返ることはできそうにもないですよ。
前半はあんなんで、後半は、、まぁ正直いつも負けるときはなす術なく負ける名古屋の試合しか見たことなかったので、、こういう粘った試合を見るのは初めてかもな~と思いました。
んでも負けてるんで、もうなんでもいーんですけどもね。

この先に何が待ってるとか、どうなるとか、なんかそういう事まで考えを及ばす事もできんです。
ただ、あの展開は初めて「熱さを持とうと思えば持てるんじゃないか」と思ったんで
そのことだけ刻んでおこうとは思いますけど、心には。


アタシは選手中心に見てる人間なので、多分ふつうのチームサポの人が抱く苦痛とは、また違った種類の苦痛が襲ってきてるわけなんですよね。
負けた事自体への凹みと、その責任をひっかぶされて、出てることによって評価を下げる状態になってるのを見なきゃなんない苦痛。
それが本当にもう・・・ほんとーーーーーーーーーーーーにイヤでイヤでイヤで。

そらまあやってる本人が悪いんだからそれまでなんだが、だけど、やっぱ見てる部分が違うんだと思います。当然だけども。
アタシは何をするにも、どの場面でも、とにかく最初に直志を見てて。ボールが渡ってないときでも、クラが持ったら直志を見るし、俊哉が持っても直志を見るし、あの時もその時もいつも必ず、直志、ボールの行き先、それからまた直志・・って、そやってゲームを追っかけてるわけです。。それゆえに、ゲーム全体を見てる人とはまた違う見解を抱いてしまうわけで・・。

こっから先は完全なる感情論です。
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by nabo17 | 2005-10-31 00:09 | 生観戦

これで勝てないんだったらもうね・・

今日のぐだぐだ鹿島に勝てないんじゃ、もう勝てる日なんてこないんじゃ・・?

前半の鹿島は、「キミら名古屋か!?Σ(゜ロ゜*!!」と。
これは「名古屋対名古屋」なのか!?Σ(゜ロ゜*!!と。
どの口が優勝なんてゆってるんですか!?Σ(゜ロ゜*!!と。

そんな鹿島のへぼさにばかり目がいって、いや、名古屋のへぼさはいつも通りで見慣れてるし・・
まぁへぼい名古屋なりに、ボランチとかもう超ヤバイですけど、ヨンハもクライトンもバランス悪すぎやら、怖くてやってらんないんですけど!
という恐ろしさは抱えつつも、そいでも、引いて守って、囲めるとこは囲んでボール奪って攻めに転じて・・っつう意図は分かりました。

意図は。その攻撃の部分がやれてないけども。全然。(←意味なし)

そんな名古屋だったので、そしてあんな鹿島だったので、前半はまだ勝負の行方に期待を込めてたし、後半、「でも結局広島もそうだけど、いざパスが繋がった時のキレの良さときたら・・名古屋呼ばわりしてゴメンナサイ」と謝りたくなる攻撃をちょこちょこ鹿島が見せ初めてからも、
そして失点してからも・・せめて同点くらいにはなってくれるのではなかろうかせめて・・と
思えてた部分もあったり、川崎戦に比べればまだ試合の呈は成していた部分はあったり・・
つか単に鹿島が川崎よりへこいだけの問題か(笑)って話もあるが。
けど、結局負けちゃって。

なんにせよ、ぐったりです、ぐったり。
とにかく、カウンターの練習でもして下さい。もう所詮繋がりきらないパス回しとかいらんので。
ああいう戦術なら、ひたすら速攻の練習だけやって下さい!と思います

試合前が一番楽しかった・・・奥ちゃんが「直志」ってゆうの聞けて、それが一番・・・・・ああ情けない(つд`)
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by nabo17 | 2005-10-22 21:51 | 生観戦